新潟県新潟市西蒲区にある小さな編集プロダクション『Look at(ルックアット)』
新潟県のカメラマン・ライター・エディターをお探しの方へ。質より量のコンテンツが氾濫する現代において、高品質なコンテンツを可能なかぎり提供し続けます。

同じソースでもメディアが変われば記事も変わる
雑誌編集者の立場から考える理想のライターへ

全く同じソースを取材する記事においても、その記事が想定する読み手や掲載されるメディアが異なれば、記事の内容は全く異なるべきです。記事のもとになる事柄を考え、記事の方向性を示す、それこそがメディアにおける編集者の役割だと私は考えます。
かつて、紙媒体が優位だった時代においては、記事を執筆するライターがみな編集の経験を持っていたことで、編集者が受け取る記事の質が担保されてきた側面があります。しかし、質より量を優先するウェブメディアが優位となった昨今、編集の経験が全くないライターが世に溢れるようになってきました。
編集者の立場を知らないライターの多くは、その記事が掲載されるメディアにおいて、どういった情報を取捨選択すべきかを知りません。そうして書かれた原稿は結局使い物にならず、編集者のもとで大きくリライトされることになるでしょう。
元・雑誌編集者の立場から考える理想のライターへ。メディアにとって、本当に必要とされる記事を執筆することがが、クリエイティブスタジオ『Look at』が目指すライター像のあり方です。

刻々と変化する環境においても
高い歩留まりを目指す
職業としてのプロカメラマン

スマートフォンを片手に、高画質な写真を誰でも気軽に撮影できる現代。しかも、それらを広く公開することにすら、特別な道具や資格はもはや必要とされません。それゆえ、写真1枚が持つ価値そのものは、相対的に過去よりも低くなっていることは間違いないでしょう。
現代の何気なく撮影した写真が世の中にあふれる状況とは、言い換えれば、1枚の写真に本来込められるべきだった価値が軽視されている時代でもあると言えます。
ですが、写真撮影で考えるべきは被写体を美しく、カッコよく撮ることだけではありません。被写体の映り方はそれでいいのか、同時に映る背景には意味を持たせるべきなのか、そのための構図はどうすべきか。
プロに求められるのはそういった写真の用途を想定し、その時々において最も効果的な写真をコンスタントに歩留まり良く撮影できるかにあります。低品質な写真が濫用される時代だからこそ価値のある、メディアにとって意味のある写真を多く生み出すことが、クリエイティブスタジオ『Look at』の理想です。

新潟県新潟市西蒲区出身の
フリーライター/フリーカメラマン
長谷川実路

企画、取材、執筆、撮影を一括で
少数精鋭編集部からの叩き上げクリエイター

新潟県新潟市西蒲区出身。平成の大合併以前、生まれた当時は西蒲原郡巻町という名前でした。地元の新潟県立巻高等学校に入学するも、自由を求めて1年時に中退。16才で単身東京へ移住します。
東京での初めての一人暮らしと、様々なアルバイトで社会経験を積みつつ、その傍らで将来を見据え高卒認定資格(旧大検)を取得。20才で早稲田大学に入学、24才で卒業してからは株式会社ディーズ・クラブという自動車雑誌を得意とする東京の編集プロダクションに入社しました。
配属された月刊誌『ドリフト天国』の編集部は少数精鋭の3~4名という体制。ライターを雇わず、自身の手で企画から取材・執筆、ときには撮影までこなすという徹底した現場主義のもと、エディター・ライター・カメラマンとしての実力を鍛えられました。
その一方で元来の多趣味と凝り性から、シーシャ(水たばこ)カフェの開店を目指し、29才でフリーとして独立。30才にて念願だったシーシャカフェを東京都の神保町でオープンします。
そして2021年の32才、当時流行していた新型コロナウイルスの影響を鑑み、思い切って地元新潟と東京での2拠点生活を決意。地方で自身が理想とするメディアとの関わり方を実現すべく、新潟県新潟市西蒲区にクリエイティブスタジオ『Look at』を設立するに至りました。

メディアの企画・制作について
ご相談やお見積りの連絡はこちらから

「雑誌やウェブサイトなどのメディアを運営しているが、編集者・ライター・カメラマンがいなくて困っている」「地元の新潟で活動するクリエイターにメディア制作を依頼したい」「すでに制作会社やクラウドライター、ウェブライター、セミプロカメラマンに依頼しているが専門性に欠ける」「ウェブサイトの新規制作・リニューアルをしたい」「メディアを立ち上げたいので編集部としてまるっと仕事を依頼したい」といった企業の広報・ウェブ担当者様、また「編集者・ライター・カメラマン不足で困っている」「社内リソースの問題で外部委託を考えている」「ディレクションまで対応できるフリーランスを探している」といった、各種メディアに関する問題を抱えている企業様は、お気軽にクリエイティブスタジオ『Look at』までご相談ください。

070-8504-1856
miro@lookatniigata.com

制作費用等は以下となります
一例ですので詳しくはお問い合わせください

元雑誌編集者としての経験を活かした雑誌や新聞などの紙媒体、ウェブメディア問わず様々なコンテンツ制作を承ります。その内容は店舗・イベントへの出張取材・記事執筆やポートレート、物撮りなどの出張撮影、現場のディレクションまで含めた依頼にも細かい対応ができます。
原稿作成 1000文字程度 15,000円〜
取材 20,000円〜
撮影(スチール) 20,000円〜
撮影(ムービー) 30,000円〜(編集作業含まず)
動画編集   30,000円〜(撮影含まず)
上記金額は一例です。
詳細な金額については「PRICE」ページでご紹介しています。
お見積りなどが必要な場合は、お気軽にご相談ください。